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世界につながる女性会連盟 リーストコイン

リーストコイン

リーストコイン

女性会連盟では、皆様が教会で捧げられたリーストコインを、会費などと一緒に教区を介して連盟に送っていただき、まとめてACWC日本委員会リーストコイン係りに送金しています。

“リーストコインの交わり” (2004年3月発行より抜粋)

リーストコインの交わりは
 アジアの女性が始めた国際的な運動です。1956年の秋、アジアの各地の教会をたずねて旅行したインドのシャンティ・ソロモン夫人が、世界の和解と平和の為に祈り、どんな人にも必ず出来る献金の方法を考えました。それは、いろいろな国で、キリスト者の女性が、その国でいちばん額の小さい貨幣を、祈りをこめてささげましょうということです。
 アジア教会婦人会議(ACWC)は、第一回大会(1958)で、この運動を推進してゆくことを決定しました。数年たたないうちに日本や他のアジアの国々にこの運動が拡がり、これを伝えきいたアメリカ、カナダ、オーストラリアなどの女性たちも加わって、今では世界中の教会婦入の運動となりました。
 いま、このリーストコインの献金は、世界の各地で、教会の伝道と奉仕の業を助けています。

日本では
 アジア教会婦人会議(ACWC)日本委員会がこれを推進してゆくことを活動のひとつとし、献金を集めて本部へ送っています。

世界の献金は
 リーストコインの交わり国際委員会が管理し、世界の教会からの求めに応じて教派をこえて、世界の平和と和解に役立つよう心して配分しています。

リーストコインの献金は
 たくさんのお金を集めることよりも、むしろ世界の教会の人々が、世界の和解と平和の為に祈りあい、最小の貨幣をささげることを目的としています。
 ですから、すべての人が、個人でも、グループでも、ムリをしないで喜んで参加できるように、「いちぱん小さいお金」が用いられるのです。
 これは、自由な献金です。祈りをもってささげるお金です。


リーストコインは、世界の各地で苦しむ人々と共に生きる教会婦人の働きの助けとして、世界中で用いられています。
例えば・・・
●母子健康センター、文字教育(ケニア)
●差別されている農村女性の福祉の為(インド)
●エイズ、売買春に直面する女性たちへの教育と避難所(タイ)
●被差別人種、少数民族の女性の自立の為(カナダ)
●女性の神学教育(シリア)
●スーダンからの難民の為(エジプト)

日本で献金をいただいた主な活動は・・・
●女性の為のカウンセリング
●第3回広島平和会議に出席する他のアジアからの代表を招く為
●在日老人介護の奉仕者訓練
●セットンの家(高齢者ホーム)
●阪神大震災被災者のため
●震災犠牲者のための特別委員会のため
●ぶどうのいえ聖テモテ愛の家
●社会福祉法人るうてるホーム 等々


★リーストコインの献金の送り先

〒169-0051東京都新宿区西早稲田2-3-18-25 ACWC日本委員会リーストコイン係
TEL 03-3203-4258(振替)00130-4-17394

*年末に決算いたしますので、一年分一括で献金いただく場合、11月末までにご送金ください。

リーストコイン運動に参加している教会が、自分たちの活動のため、この基金から援助を受けたい時は、上記のACWC日本委員会宛てにお問合せ下さい。
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